確認しておこう、千葉で葬儀を行う時の一連の流れ①

千葉では、前火葬の風習が色濃く残っていますが、その他に関しては葬儀は他の地域と変わりません。

急なお別れに対応できるように、葬儀の流れを把握しておきましょう。

・ご逝去日にすること

お亡くなりになってから葬儀までわずか3日程度で葬儀まで済まさねばなりません。

まずは、医師から火葬や他の手続きに必要な死亡診断書を発行してもらいます。

そして、決まった葬儀社があれば、すぐ連絡をとりましょう。

葬儀社を決める余裕がない場合は、病院に出入りしている葬儀社でも対応可能です。

葬儀社が決まったら、自宅やお通夜の会場の安置先まで搬送してもらいます。

家族葬なのか一般葬なのかなど葬儀プランについて打ち合わせを行ったあと、参列者に連絡を取りお通夜や葬儀の日取りを伝えます。

喪主が誰になるかの決定や、菩提寺がある場合は住職にお経を読んでもらう必要があるので連絡が必要です。

・納棺

葬儀の段取りが決まりましたら、ご遺体を棺に納める納棺を行います。

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まずご遺体を消毒し防腐処置を施し、死化粧や含み綿でお顔を整えます。

白い着物である死に装束か、故人が以前気に入っていた服を着せて棺に納めるまでが主な業務です。

以前、映画でも話題になりましたが納棺師という職業もありますが、最近は葬儀の会社で納棺師を兼任している方が多いようです。

一連の処置をエンバーミングともいいますが、遠方で亡くなった場合など都合で葬儀までの日にちが空いてしまう場合などに行われています。