結婚指輪=プラチナじゃない!

結婚指輪を選ぶ際に意外と重要なのが「素材」。

今どきは結婚指輪といえば「プラチナ」が一般的なようですが、
当然ながら、結婚指輪は絶対にプラチナでなければいけないというわけでもありません。

そもそも、ご両親の結婚指輪はゴールドだ、という人も多いと思います。
かつては結婚指輪といえばゴールドの方が一般的だったようです。

「結婚指輪=プラチナ」という考えはあくまで最近の傾向です。

じゃあ何で最近はゴールドよりプラチナの方が人気なのか?

その理由は、プラチナは変質や変色の少ない非常に丈夫が素材だからでしょう。
汗や酸にも強いので、24時間365日毎日身につけていたとしても、
購入当時の輝きがいつまでも続くのがプラチナの魅力なのです。

永遠に続く輝き…
なんとも結婚指輪の素材として最適じゃありませんか?

しかし、欧米に目を向けると、結婚指輪の素材としてはゴールドの方が今なお一般的。
日本でもプラチナ人気に嫌気が差して、最近ではゴールドを選ぶ人も増えているのだとか。
確かに、ゴールドは日本人の肌にも馴染みますからね…。

また、ゴールドに他の素材を混ぜあわせたピンクゴールドや
ホワイトゴールドも最近では人気が高いようです。

他にも、プラチナとゴールドや、同素材の加工違いを合わせた「コンビ」等もあります。

「結婚指輪=プラチナ」という固定概念は見なおして、
ゴールドやコンビなどの結婚指輪も検討してみましょう。

自分たちらしい結婚指輪はどれか?
一番大事なのはそこです。
よく考えてみましょう。